18歳年上のパパ様と日常生活 1

わたしの暮らし・日常

かなり年上の旦那様と
ご縁があって結婚いたしました。

18歳の歳の差結婚なんてどうなのかしら????

介護を受けるパパ様と妻の日常
お伝えします。

(あまり)ケンカにならない

なんと言っても
これが一番の良いことですね。

これだけ年齢が離れていると
相手が何を言っても気に触らない
のかもしれません。

言いたいことを言ってもあ
やりたいことをやっても
「あ〜そうなの」
それだけです。

それに
寿命から考えますと
一緒にいられる時間が
他のご夫婦よりも少ない可能性が高いのですから
ケンカをしている時間が
もったいないです。

いつも「いい時間」ばかりではないけれど
できるだけ心地良い時間を過ごすことが出来たらいいなと思っています。

年齢をさりげなく聞かれる

介護サービスの利用を始めるときに
ケアマネージャーさんが訪問してくださいました。

我が家について
何もご存知のない方は
私を見てほぼほぼこのように尋ねます。

「(利用者さんの)娘さんですか?」

「いいえ 妻です」

それは驚かれました。

パパ様自体が、要介護認定を受ける年代としては
若い世代に入ると思います。
(当時65歳くらい)
そこからさらに18歳の年下の妻ですからね。

要介護認定を受けていらっしゃる方の多くが
70〜90歳代だとすると
そのお子様たちは50〜70代くらい
になりますね。

そしてさりげな〜く
私に聞いてきます。

「奥様の生年月日を教えてください」

夫の介護サービスを受けるのに
妻の年齢って必要なのかなと思いつつ・・

とりあえずお答えしました。

当時の私は47歳ですから
かなり若い!(笑)

どの施設・病院に足を運んでも
「娘さんですか?」
と尋ねられ
「妻です」
と伝えると
「えっ!???」
と驚かれます(笑)

いつまでたっても「若いお嫁さん」

結婚した当初
私は31歳 パパ様は49歳でした。

その当時、パパ様は
「とんでもなく若い嫁さんをもらった」
と周りの人たちから言われていました。

でも
当時の私は31歳
決して若くはありません(笑)。

ただ
パパ様の年齢を基準にすると
「かなり若い」に入ります。

結婚後は
いつまで経っても「パパ様の年齢」が基準になるので
相対的に
「若いお嫁さん」
でいることが出来ます。

気分的に
「若いお嫁さん」
と言われる方が
いいですね!

そのほうが心の状態も若く保たれる気がします。

お孫さんですか?

私が「パパ様の娘」として間違えられるくらいですから
娘や息子は「孫」と間違えられることがほとんどです。

パパ様がショートスティを利用しているときに
便秘の薬が必要になったと連絡があり
娘が薬を届けることになりました。

「お孫さんですか?
届けてくださって
ありがとうございます。」
職員の方からのお礼の言葉

娘は「いつものことだから」
と気にしてません(笑)

パパ様は昔から
間違えられる事件について何も言っていなかったけれど
おじいちゃんと間違えられるのって
結構ショックだったのではないかな
と思いました。

私が若くて良かった

パパ様が要介護状態になると
必然的に妻の私がカバーしていく部分が多くなります。

生活費の確保
家計のやりくり
家事
子供の学校関係・進学相談
受診の付き添い
などなど

当然ですが
全てができるわけではありません。

優先順位をつけたり、今できることをこなしていく

とにかく
完成度はそこそこで
夢中になってこなしてきました。

これは、
若さがあったからこそできる技
だったと思います。

その当時はかろうじて40代でしたので
なんとか乗り切ってここまできました。

子供が自立するまで
とりあえず、就職するまであと3年

皆様のお力添えをいただきながら
家族のみんなが幸せに生きることができるように
頑張っていきたいと考えています。

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