「生前整理」でお小遣い稼ぎ 古本編

わたしの暮らし・日常
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生前整理とは
生きているうちに自分の財産や持ち物などを整理して、
不要なものや遺族が処分に困るものをあらかじめ処分しておくことを言います。
身の回りのものや財産を整理しておくことですね!
人生後半期に向けた身じまいです。

私も50歳を過ぎましたし
70歳に近づくパパ様をみていると
「生前整理」の必要性をひしひしと感じます。

そこで、
持ち物を処分するにしても
売れるものは売って、
ちょっと美味しいティータイムの軍資金にしませんか!

今日は「生前整理」の古本編です。
最後まで楽しんでご覧ください。

古本の売却方法

古本・中古本を売却する方法は

  • 古本屋に直接持参して買取
  • メルカリなどで販売
  • 箱に詰めて買取業者に送るだけ
    などがあります。
めぐこ
めぐこ

どの方法を選べば良いのか迷うわね

さくら
さくら

売りたい本の冊数や
どれくらいの手間がかけられるのか
できるだけ高値で売りたいのかなどで選ぶと良いですよ

少なめの本をすぐに現金化するなら

少なめの本をすぐに現金化するなら
古本屋に直接持参して買取りをしてもらうのがオススメです。

メリッ
すぐに現金化ができます。
ネットでのやり取りが苦手な方も
店舗で直接店員さんが対応してくださるので安心です。

デメリット
店舗の営業時間内に持ち込めない
たくさんの書籍がある場合は重くて持っていくのが大変
という方には利用が難しいです。

多少の手間や時間がかかっても、高値で売ってみたいなら

古本屋で売るよりも
多少の手間や時間をかけても高値で売ってみたいという方には
メルカリで販売するという方法がオススメです。

メリット
メルカリのアプリでは
本を出品する場合、本のバーコードをスキャンすると
おおよその本の情報が自動的に入力されていて
自分で入力するところは少しの部分ですみます。
比較的簡単に出品できるのでとても便利です。
また、一般的な古本屋の買取に比べ、高値で売れる可能性がありますので
売れる楽しみもありますね!

デメリットとしては
出品する手間がかかること
購入された後の対応や発送の手間がかかること
実際に出品した本が売れるかどうかわからないこと
などがあります。

たくさんの本を一度に売りたいのなら

たくさんの売りたい本があって、手間があまりかからず一度に売りたい方は
古本の買取業者にネットで申し込みをして集荷を依頼するのがオススメです。

メリット
箱に詰めて送るだけなので簡単
宅配業者が集荷にきてくれるので、重い本を運ぶことなく家から出なくてもOK

デメリット
ネットからの申し込みなので
ネットの手続きが苦手な方には難しく感じるかもしれません。

めぐこ
めぐこ

家から出なくていいのは楽ね!

オススメの買取業者 2件

詰めて渡すだけのかんたん買取【ブックサプライ】】

「ブックサプライ」さんは本のバーコード入力であらかじめおおよその査定金額がわかるシステムがあります。
買取価格が2000円以上でないと送料がかかりますが、
他の買取店よりも高値で買い取ってくれる場合が多いです。
申し込みの際、身分証明書の「アップロード」ではなく、
コピーを同封(住民票は原本)をすれば良いので
ネットの操作が苦手な方にもオススメです。

【自宅で箱に詰めるだけ!】ブックオフのネット宅配買取サービス

「ブックオフ」さんは少量でも送料無料で対応していただけます。
申し込みの際、身分証明書をアップロードする必要があります。

どの本も本の状態によっては買取ができないものもありますので
気になる方は買取業者にお問い合わせください。

まとめ

「生前整理(お片付け)」の第一歩として本の整理を始めた頃、
買取業者に依頼をして一気に古本を片付けていきました。
もう、ほとんど読むことのない本に、
こんなに場所を取られていたのだわと実感しました。

今は、読み終わった本はすぐに古本屋さんで買取をお願いしたり、
メルカリで販売しています。
(新しい本の方が、高値で売れる傾向にあります。)

一度綺麗に整理をすると、弾みがついてどんどん綺麗にしたくなります。

今必要なものがあれば、とりあえずの暮らしには困りません。

自分が暮らしやすく
残された家族の負担も少なくなってお小遣いも手に入る
楽しい生前整理ををしていきましょう。

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